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白石隆浩(座間9人殺害事件)10人目の被害者は誰?失神させた上で乳首を・・彼女や生い立ち?死刑確定

気丈に審理を見守る若い女性裁判員

出典:文春オンライン

座間9人殺害事件について

座間9人殺害事件(ざま くにんさつがいじけん)は、2017年(平成29年)10月30日に行方不明になっていた女性(当時23歳)を捜査する過程で発覚し、翌31日までに9人の遺体が見つかった死体遺棄事件であり、その後、犯人とされる男S(逮捕当時27歳)の逮捕後尋問にてSが単独実行したことが発覚した連続殺人事件である。報道などでは座間9遺体事件座間アパート9遺体事件座間9人遺体事件座間アパート9遺体事件座間事件などと呼称される場合もある。

Sが住んでいた神奈川県座間市緑ケ丘六丁目のアパート室内で、若い女性8人・男性1人の計9人の遺体が発見された。殺害、遺体損壊を行った期間は8月22日から10月30日までの期間で、全て遺体が発見された室内で行われたとみられている。

2017年10月31日にSは逮捕され、以降、S自身の供述および司法解剖の結果の結果、さらに複数人の殺人・死体遺棄容疑で再逮捕された後、9人に対する強盗・強制性交等罪、強盗殺人罪、死体損壊・遺棄罪で起訴された。そして刑事裁判では、被害者9人全員への承諾なき殺害行為(女性8人への強盗・強制性交等殺人罪+男性1人への強盗殺人罪)などが認定され、被告人Sは2020年(令和2年)12月15日に東京地方裁判所立川支部で死刑判決を受けた。いったんはSの弁護人が控訴したが、Sは自ら控訴を取り下げたため、控訴期限が切れた2021年(令和3年)1月5日[注 1][20][21]に死刑が確定した。

事件は日本国政府の関係閣僚会議や海外メディアにも大きな影響を与えた(後述)ほか、事件に利用されたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス) のTwitter(ツイッター)では事件後に利用規約変更がなされた。

出典:Wikipedia

10人目の被害者とは?

9人もの男女を殺害した凄惨な座間事件だが、実は「10人目の被害者」になっていたかもしれない女性がいた。彼女へインタビューを行なった

9月6日夜、私が自分のツイッターで「死にたいので一緒に死ねる方募集します」とツイートしたところ、『首吊り士』というアカウント名の彼から反応が来ました。

「一緒にどうですか。車と薬を持っています」

そこから少しダイレクトメッセージ(DM)でやりとりをした後、無料トークアプリでメッセージのやり取りや電話をするようになりました。

これ以降、逮捕される数日前まで、毎日のように彼とやり取りをしていました。私は彼に本名を伝えていましたが、彼から聞いていた名前は『りょう』でした。私はその名前で呼んでいた。

その後、名字も教えてほしいと言ったら、何度か断られたのですが、最終的に「山本だよ」と教えてくれた。本当かどうか疑わしかったけれど、年齢は25歳、町田市の黄色いロフト付きのアパートに住んでいる、という話でした。

最初の会話は、「一緒に死にたい」という内容でした。私が死ぬことを怖がっていたら、次第に話は「死ぬのはいいから、一緒に住みたい」「会いたい」という内容に変わっていきました。

翌日以降、「近いうちに会えるかな」というメッセージが送られてくるようになった。

初めて彼と会話をしたとき、好青年というか、爽やかな声という印象を受けました。

彼も最初は私に敬語を使っていた。最初の通話では、「死にたいんですよね?」と聞かれ、私が、「はい、死にたいです」と答えた。

私はこれまでも「死にたい」というツイートをして様々な人とSNSを通じてやり取りをしたことがありますが、そのなかでも彼が一番熱心に語りかけてくれました。

初めての通話のとき、彼の電話口からシャワーの音というか、水が流れるポチャポチャという音が聞こえてきたことを覚えています。

「なんで水の音がするの」と聞くと、「何も水はいじっていないけど、なんで?」と返されました。そして彼からすぐに「この話は止めよう」と遮られた。

10月上旬頃から、彼が「好きだよ」「付き合えない?」と好意を伝えてくるようになりました。来年あたりに実際に会う約束をしていて、同棲しようという話も出ていた。

私は本当に病んでいたので、恋とかそういう気持ちはなかった。でも彼との間で、私が働いて彼が家のことをやるという形で同棲するという話はありました。

私はあまり本気ではなかったんですが、彼は悩みとかもよく聞いてくれていたので、とりあえず来年あたりに彼の家に遊びに行って、2人で長崎のハウステンボスに旅行しようねって話をしていたんです。

そんななか、10月中旬頃、彼から電話で「人を殺したことがある」と打ち明けられます。このとき、彼は淡々としていました。私は冗談かなと思ってあまり気に留めませんでした。

具体的には、「ホストで働いていたとき、キャバ嬢のお客さんがいてその子が病んでしまって『死にたい』と言っていたから殺した。殺したのは俺じゃなくて、違う男が殺したんだけど、遺体を埋めたのは俺なんだよね」と。

「遺体を埋めた場所はどうしたの?」と私が聞いたら、「その場所には俺もその後行っていないからわからない。でも警察から連絡も来ていないから多分バレていない」と言っていました。

この話を聞いた後、今度は「ある男の人に死にたいから殺してくれと頼まれ、その男の人から大金を貰って殺した」とも言っていました。「縄で首を絞めた」と。

数日後、「この前、人を殺したことがあると言ったじゃん。実は他にも殺しているんだよね」と言われました。この時の彼は真面目というか、少し思いつめているような話し方でした。

私は半信半疑で聞いていたので、あまり突っ込まなかったんです。嘘だと思っていたので、すぐに自分の話に切り替えちゃった。でもまさか本当に殺していたなんて……。もしかしたら彼は私に「本当のこと」を打ち明けたかったのかもしれません。

10月20日には、ロープの写真が送られてきたこともあります。私が、「なんでそんな写真送ってくるの」と返事をしたら、その後、「ごめんなさい。悪ふざけが過ぎたね」「もうやらない」と返ってきた。

私が嫌悪感を示すと、「わかった」「お願いだから嫌いにならないで」という返信もきました。

出典:https://gendai.ismedia.jp/

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