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井岡一翔+タトゥー露出でJBCが処分を検討中か?王座陥落か?ドレッドヘアは良くてもタトゥーはダメ!

2020年の大晦日に

井岡一翔選手と田中恒成選手のWBC世界Sフライ級の世界戦が行われました。

試合内容はかなり白熱し井岡一翔選手が

勝利を収め試合が終わりました。

内容に関してはファンも納得のいく内容の

日本人同士の世界戦となりました。

しかし今回問題となっているのが井岡一翔選手の「タトゥー」問題です。

日本ボクシングコミッションでは日本人選手のタトゥーに関して

試合で露出することを禁止しており

今まで井岡選手はテーピングなどで隠して

試合を行なっておりましたが今回の試合では

隠すことなく試合に臨みました。

試合内容が良かっただけに今回のタトゥー問題で

井岡選手の王座奪還となれば試合に水を差す形となります。

田中選手も試合後のインタビューで

力負けという内容のコメントを残しており

井岡選手のボクシング技術は世界レベルなだけに

タトゥーで試合ができないなどの処分を受けた場合

今後の王座としての立場がなくなります。

今回は2020年の大晦日に

井岡一翔選手と田中恒成選手のWBC世界Sフライ級の世界戦が行われ

見事井岡選手が王座を守ったが

タトゥー問題が勃発していることに関して調べていきたいと思います。

井岡一翔:タトゥーで王座陥落か?

大晦日恒例TBS系ボクシング中継は、WBO世界Sフライ級王者の井岡一翔(31)が同級1位の田中恒成(25)を8回TKOで下した。

「あまりにいい試合だったために、誰もツッコめなかったことがあって……」
「井岡がタトゥーを隠さずにリングに立ったんです」

日本ボクシングコミッション(JBC)ルール第86条には〈入れ墨など観客に不快の念を与える風体の者〉は〈試合に出場することができない〉と定められている。外国人選手や海外での試合は適用外だが、日本のライセンスを持った選手が国内のリングに上がる際は本項が適用される。

安河内剛JBC事務局長によると、

「彼だから特別許可したということは一切ありません。ルール違反は明らかで、現在、対応を検討中です」

出典:livedoor news

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