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【ニトリ】珪藻土マット/コースターにもアスベスト混入!!Soilが声明を発表!!カインズに続き+珪藻土は大丈夫なのか?

ニトリで販売されていた珪藻土マットやコースターに

アスベストが混入していたことが分かりました。

ニトリといえば日本を代表する家具チェーン店ですが

今回の珪藻土マットやコースターのアスベスト混入事件は

かなり多くの被害が出ております。

アスベストと聞くと日本人にとってはイメージが悪く

小さなお子さんや幼児が手に触れるとなると危険です。

またニトリの対応は現在自主回収の動きとなっておりますが

こちらは前回同様の珪藻土マットでアスベスト混入が発覚した

カインズホームと同様の商品なのでしょうか?

もし低価格で販売されている珪藻土マットやコースターなどで

同じようにアスベストが混入しているのであれば事態は大きくなり可能性があります。

今や百円ショップにでも販売している「珪藻土」商品ですが

今後大きな動きがありそうです。

今回は家具販売大手のニトリで販売されている珪藻土マットやコースターに

アスベストが混入していたことに関して調べていきたいと思います。

カインズホームに続きニトリまで?珪藻土のアスベスト混入問題発覚

ニトリでも珪藻土(けいそうど)マットにアスベスト混入の疑いで自主回収です。

家具大手「ニトリ」は湿気を吸収する能力が高い珪藻土のコースターやバスマットなどについて、2016年12月から今月16日までに販売した9商品約241万個を自主回収すると発表しました。法令の基準を超えるアスベストが含まれている可能性があるため、商品はビニール袋に二重に入れてテープなどで封をして、回収方法が案内されるまで保管して廃棄しないように求めています。珪藻土マットを巡ってはホームセンター大手「カインズ」でもアスベストが混入した疑いで自主回収しています。

出典:tv asahi

珪藻土にアスベスト

近年よく聞く「珪藻土」ですがカインズホームに続き

ニトリまでもがアスベスト混入問題が発覚しております。

どこのショップでも現在販売している珪藻土ですが

カインズホームやニトリのみならず

格安で販売している珪藻土素材に問題があるのではないかと

危険視されております。

今やご家庭に一つはあると思われる

珪藻土素材の商品ですがバスマット・コースターをはじめ

さまざまな商品が販売されております。

珪藻土で一躍有名となった「Soil」ですが

Soilで販売されている商品と他社で販売されている商品とでは

明らかに価格帯が違います。

Soilの商品は問題なし宣言!!

Soilは今回の報道を受けSoilで販売されている商品は

安全で日本製をお使いくださいと声明を出しております。

「カインズ、バスマットなど29万点回収 珪藻土製品、アスベスト含有」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020121501089&g=eco
の報道につきまして、弊社にも数件の問い合わせがございました。

前回のふるさと納税返礼品でのアスベスト混入の時にも、申し上げましたが、
弊社の珪藻土製品は、「日本珪藻土日用雑貨製造協会」https://nihonkeisodo.jp/
の厳しい検査基準に適合しており、アスベストの混入や含有は一切ございません。
また、日本では、2006年(平成18年)の厚生労働省の通達以降、全面禁止となっていますので、アスベスト入った製品は、日本製で無い可能性が高いと思われます。https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/sekimen/hourei/dl/hou07-281c.pdf

どうか、この機に、安心安全な日本製珪藻土商品をお使い下さい。

出典:https://soil-isurugi.jp/archives/14122

Soilは上記のような声明を出し今回のカインズホームと

ニトリの珪藻土問題が大きな問題であり

Soilの商品にアスベストの混入は一切ないと断言しております。

今回の騒動でSoil製の珪藻土商品は安全性を示すこととなり

日本製への再認識が強まったのではないでしょうか?

今後格安で販売されている珪藻土マットやコースターなど

さまざまな商品での品質の改良が求められます。

アスベストとは?

出典:http://www.raax.co.jp/publics/index/86/

アスベスト問題(アスベストもんだい)は、石綿(アスベスト)による塵肺、肺線維症、肺癌、悪性中皮腫(ちゅうひしゅ)などの人体への健康被害問題のことを指す。 アスベストは、耐熱性、絶縁性、保温性に優れ、断熱材、絶縁材、ブレーキライニング材などに古くから用いられ、「奇跡の鉱物」と重宝されてきた。

出典:Wikipedia

アスベストと聞くと日本人の間では大きな問題となった有害物質です。

もちろん日本のみならず世界的に問題となっている

アスベストですが、今回の家庭の必需品となった珪藻土素材の中の混入問題は

大きな問題となりそうです。

アスベストは人体への健康被害が明らかにされており

今回の珪藻土から人体へ影響を及ぼすほどの容量が使用されているかどうかは

不明ですが多くの家庭で使用されているだけに

今回の騒動はかなり問題となりそうです。

現状「カインズホーム」と「ニトリ」の大手2社が声明を出し

自主回収という流れとなっておりますが

珪藻土素材の商品は多くのお店で格安販売されており

それらの商品の検品もしていただきたいところです。

また珪藻土の代表格「Soil」ブランドが今後見直されることとなるでしょう。

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