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(尼崎市)市立小学校で体罰:女性主幹教諭の顔写真特定?名前や勤務先小学校はどこ?

兵庫県の小学校で女性の主幹教諭が児童への体罰を行っていたということで処分を受けたとの発表がありました。

体罰をしていたのは44歳の女性教諭で戒告処分となっております。

兵庫県での教師による不祥事が連続している印象ですが教育関係者には落胆の色が広がっているようです。

今回は尼崎市の小学校で発生した女性教諭による体罰の不祥事に関しての話題です。

兵庫県の小学校で女性の主幹教諭が児童への体罰を行っていたということで処分を受けたとの発表がありました。

体罰をしていたのは44歳の女性教諭で戒告処分となっております。

兵庫県での教師による不祥事が連続している印象ですが教育関係者には落胆の色が広がっているようです。

今回は尼崎市の小学校で発生した女性教諭による体罰の不祥事に関しての話題です。

尼崎市立小学校で体罰

尼崎市立小学校の女性の主幹教諭の体罰の不祥事に関しては下記のように報道されております。

 兵庫県教育委員会は20日、児童9人に頭をたたくなどの体罰をしたとして、尼崎市立小学校の女性主幹教諭(44)を戒告処分にしたと発表した。

県教委によると、女性教諭は2017年9月から19年6月までの間、夏休みの宿題ができていないことを理由に、担任する男子児童の頭をげんこつで1回たたくなど、児童計9人に体罰をしたという。

指導した際、教諭をにらむなどの態度を取った児童に対しては頬を1回つねった。いずれの児童にもけがはなかった。

 昨年5月に発覚した同市立尼崎高校男子バレーボール部での体罰問題を受け、同市教委が市立学校園で実施したアンケート調査で判明した。女性教諭は「本当にひどいことをした。反省の気持ちでいっぱい」と話しているという。

https://www.kobe-np.co.jp/

体罰をした尼崎市の小学校の教諭は反省をしているとのことです。

酷いことをしたとの認識のようですが訓告の処分ということで現場から離れるということは無いようです。

女性主幹教諭(44)は誰で名前は?

この体罰を行った女性教諭は誰なのでしょうか。

報道では年齢が44歳で主幹教諭という点が判明しております。

しかし、報道では具体的な氏名などの公表はされておりません。

勤務先の小学校名はどこ

尼崎市内の小学校で起きた体罰の不祥事です。

この女性教諭の勤務している小学校名は何というのでしょうか。

尼崎市内には下記の小学校があります。

尼崎市立園田小学校
尼崎市立尼崎北小学校
尼崎市立武庫庄小学校
尼崎市立武庫の里小学校
尼崎市立下坂部小学校
尼崎市立園田南小学校
尼崎市立潮小学校
尼崎市立杭瀬小学校
尼崎市立武庫南小学校
尼崎市立小園小学校
尼崎市立武庫小学校
尼崎市立立花北小学校
尼崎市立七松小学校
尼崎市立塚口小学校
尼崎市立成文小学校
尼崎市立上坂部小学校
尼崎市立立花南小学校
尼崎市立立花西小学校
尼崎市立武庫東小学校
尼崎市立立花小学校

現時点では尼崎市内の小学校の数が多くこの体罰の女性教諭の勤務していた小学校の情報も少ないため特定でできておりません。

今後はSNSなどからこの44歳の女性教諭の名前が特定できる可能性もありますのでそちらを注視していこうと思います。

ネットの反応

ネット上では女性の教師が児童に体罰をしていたということで批判が集まっているようです。

宝塚の件とは種類が違うのでは?
ある程度、先生方の教育への情熱も汲んであげないと事なかれ主義の無味乾燥な現場になると思いますが…
寛大な措置をお願いします

私が子供の頃は普通にあったこと。
腫れ物を扱うように子供と接して、それで教育と言えるのだろうか?
もちろん、怪我をさせてはダメだけど悪いことは悪いで分からせることも大事。
今の教育のやり方で子供が成長した時、どんな大人になるのだろうかと逆に心配。

「感情的になってしまった」というのがどの種類のものなのかによりますね。
この年代の女性教員に居がちな自分の言うことを聞かなければ癇癪を起こすヒステリックタイプなのか、それとも子供が本当に言うことを聞かなくて仕方なく体罰という手段を日常的に講じていたのか。
前者ならばたしかに問題だが、最近の子供はネットの功罪で口だけは達者、いちいち屁理屈を言ったり親が厄介だったりと対処が色々難しい。
保護者から「先生」と崇められ体罰に対して寛容だった昔のようにはいかない。

自分は結局親にしろ教師にしろ、子供にとって必要なのは、真剣に向かい合ってくれる大人だと思う。その限りにおいて、真剣さゆえに、つい手が出てしまったとしても、そのことがその子供に与える悪影響はそう大きくないとおもう。しかし、その場合であっても、真に必要とされているのは真剣に向かい合おうとする態度の方であり、体罰そのものではない。従って逆に言うと、どんな場合であっても体罰それ自体が必要なケースなど教育理念的にはありえない。もし教師が体罰の必要性を感じるとしたらそれは、教育的な理念やポリシーからではなく、「根気強く真剣に向かい合ってなどいる時間がない」などの「労働環境としての学校」の要請から「手っ取り早くその場で改心させる(というより後悔させる)」必要性を感じからであり、しかし言い訳する際は常に教育理念の問題にすり替えられる、というだけ。

それぐらいで体罰なんていってたら教育なんて出来やしません。ゲンコツ、つねられるようなことしといて子供に反省もさせずろくな大人にならん。そもそも親はどういう教育してまんねん。先生に手を出させて、さらに訴えて。親がちゃんと教育してたら先生もゲンコツしやんですむんやで。

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