恋愛心理

「二番目でもいい」と言う男性の本音について

あなたには彼氏がいるにも関わらず、「2番目でもいい」と言ってくる男性が居て悩んではいないでしょうか?
「2番目でもいい」と言ってくる男性は、自分に本気なのかそれとも下心があるのか、相手の本音が気になるものです。

そこで今回は、「2番目でもいい」と言う男性心理をご紹介します。

「2番目でもいい」という男性心理

1.身体目的

男性が本気で相手の女性を好きになったら、2番目でいいなどという心境にはなりません。
あなたのことが本気で好きで、自分のほうがあなたを幸せにできる確信があれば、必ず「彼氏」というポジションを狙ってきます。

ですから安易に「2番目でもいいから」などと口にはしないものです。
では、なぜ、男性が「2番目でもいいから」と口にするのでしょうか?

それは、あなたと体の関係を結びたいからです。
「2番目でもいい」という男性の本音は、「彼氏がいてもいいから、俺とエッチなことしようよ。」ということです。

つまりは、あなたを都合の良い女にしたいと考えている可能性が高いです。

2番目でもいいからという男性には、ほかに別の本命彼女がいる可能性もあります。
その場合、彼氏のいるあなたであれば、「重い」関係にはなり辛いので、相手の男性にとってはとても都合の良い存在なのです。

「2番目でもいいから」という男性は、あなたに本気の可能性は低く、遊び相手にと考えている可能性が高いです。

2.いつか振り向いてくれると信じている

一方で、あなたのことが大好きで何度も告白して断られている場合です。
その場合は、あなたに本気で、しがみついていれば、いつかは振り向いてくれると信じているからです。

あなたに、「彼氏がいるから付き合えない」と断られても、それでも完全に振られたくない・離れたくない気持ちが強く半ば感情的に「2番目でもいいから」と言ってしまう可能性が高いです。

本来、あなたのことが好きであれば、「仲の良い友達」の立ち位置にいて別れた後にいつでも、告白できるチャンスをうががうものですが、感情が高まってついつい言ってしまったというケースのほうが可能性としては高いです。

また、あなたに彼氏がいても、男性の気持ちは変わらないということ。
そして、彼氏・彼女という関係であれば、いつかはお別れがくるかもしれないので、振られても関係は終わらせたくないと考えているのです。

相手があなたに本気で、「2番目でもいいから」と言う場合は、簡単にあなたと体の関係を結ぼうとはしません。
過度なボディタッチなどもしないでしょう。

2番目でもいいからとはいいつつも、あなたの気持ちを尊重し大切にしてくれるでしょう。
そうでない場合は、体目的の可能性が高いです。

以下の記事も参考になります。

「2番目でも良い」という男性の心理をご紹介してきましたが、その相手の本音がどうしても見極められないということもあるでしょう。
彼氏ではなく、「2番目でも良い」と言ってくる男性に心が動かされていれば、「本気で私のこと好きでいてくれるの?」と不安にもなるものです。

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